神社・境内案内 of 櫛田神社(富山県射水市)_公式ホームページ

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千数百年前の昔、大和朝廷からこの地に遣わされた武内宿祢が斎主となり創建した延喜式内の古社。櫛稲田姫命、武素盞嗚尊を主祭神として祀り、夫婦円満・縁結び・家庭和合の宮として広く崇められている。古くから多くの人びとの崇敬を集め、万葉の歌人大伴家持や戦国の武将もたびたび参詣した。家持はお宮の建つ鎮守の森を古能久礼山、奈良比丘と呼んだと伝えられる。長い参道が続く境内は、とやま森林浴の森、富山の自然100選に指定された。静かな森は、四季折々さまざまな植物で彩られる。

 ・櫛稲田姫命・武素盞嗚尊

 下記をクリックすると、境内の施設や駐車場などを確認できます。
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IMG_1963.JPGIMG_1963.JPG大絵馬


賤ヶ岳の合戦を描いた拝殿の大絵馬は長さ5mにも及ぶ。白馬にまたがるのは秀吉。狩野派画家、藤原寿信作(明治10年)。

IMG_0355.JPG夫婦杉


櫛田の杜には大木が生い茂る。根元からふたつに分かれたこの杉は夫婦杉として親しまれている。

IMG_0324.JPG侘助椿


台風で倒壊した建物跡に、森再生の象徴として植樹された。春にさきがけて見事な花が咲き誇る。

櫛田神社8「かつて氏子らが力自慢を競った盤持石」.JPG櫛田神社8「かつて氏子らが力自慢を競った盤持石」.JPG盤持石


かつて氏子らが力自慢を競い合った石が並ぶ。

IMG_0875.JPGカタクリ


3月下旬から4月にかけて、境内のあちらこちらを淡い紫に染める。

櫛田神社16「ヌバタマの黒とフジバカマ」.JPGヌバタマの黒とフジバカマ


ヒオウギは春から晩秋へ、葉、花、漆黒のヌバタマと目を楽しませる。

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