HOME > ステンドグラス記念館



「ぼくは、神明造りのこの簡素な社が大好きなんだ」
生前、櫛田の杜を訪れた大伴二三彌氏はよく言っていた。
社殿に寄り添って建つ記念館にはステンドグラス制作に明け暮れた氏の魂が宿る
そこは光と造形の美の森だ



 旧新湊市(現射水市)に生まれた大伴氏は日本のステンドグラス界の先駆けとして活躍した。北海道から鹿児島まで日本全国にその作品を見ることができる。

LinkIcon大伴二三彌氏の年譜.pdf


 10:00~16:00
 ※来館の方は、授与所で声をかけていただくか、
  社務所0766-54-1733へお問い合わせください。


 無料


「北日本の陽光は、太陽の国メキシコに決して劣らない」大伴氏は自然の光を通したステンドグラスを好んだ


パティオから明るい光が射し込む


陽光を浴びたステンドグラスは色あざやかな影を落とす


雪の光を通した作品は味わい深い


福沢一郎、難波田龍起ら画家とのコラボ作品も


記念館は平成22年に「うるおい環境とやま賞 風の賞」を受賞した

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